現役S級S班選手も認めた競輪レースの八百長について|競輪ラボ

最新更新日:2019年08月24日に更新しました!

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競輪は政府公認の八百長なのか?

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八百長【意味】
真剣に勝負を争うように見せかけ、実は前もって約束しておいた通りに結末をつけること。
転じて、なれあいで事を運ぶこと。
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競輪は人が自分の脚だけで自転車を漕ぎ、1着を争うというシンプルな競技。
だからこそ、これまで数えきれないほどの八百長疑惑が浮上してきたとも言える。

事実、人と人がぶつかり合う相撲では、かつて衝撃の“八百長告白”や暴露が後を絶たない。
しかし、八百長は相撲の世界だけではありません。

競馬や競艇についても、疑惑は出るものの馬やボートという人が操りながらも、全てが思い通りにならない一面があるが故に、炎上とまではいかないのが通例。 競輪は前述の相撲同様に、人と人が勝ちを求めて争うシンプルな競技。

競輪は人情ドラマを切り取ったスポーツだ!
・・・という意見がありますが、私の知人である現役S級S班のトップ選手に

『ぶっちゃけさ、レースは操作できるの?』

という質問をしてみました。

『うん。余裕でできる。全選手ができるよ。全然難しいことじゃない。』

という答えが返ってきました。

正直、プロである選手がこんなことを言うなんて・・・それも頂点と言われるS級S班の選手が。
今でもあの日の衝撃は忘れません。

選手自身が語るように、競輪の世界では八百長は日常茶飯事です。

とは言っても、競輪は大金が動く公営競技です。
八百長と言うよりも、大人の事情が大きく複雑に絡み、なるべくしてなっていると言い換えた方が適切かもしれません。

競輪は知れば知るほど奥が深いもので、ギャンブルの中でも【地域・同県・師匠・仲間・先輩後輩・同期】などでラインを組んで競走を行うので、ゆっくりしたスタート、ブロック、あえて脚を残す走りなど、競輪初心者には分からない競輪界の常識がありますが、そのせいで、どうしても八百長っぽさが残ってしまうんです。

本命選手が上位に絡む事は当たり前ですが、本命選手が上位に全く絡めないのも競輪では当たり前です。 レースを観ていると分かりますが、この本命選手がわざと遅く走っているようなシーンに何度も遭遇します。


「代謝制度」が一つの要因

成績が悪ければ、20代でも引退に追い込まれるのが競輪選手。

競輪は生活が掛かっている選手の思惑や点数取引だけでなく、互助会的な派閥があります。 先ほども挙げた【地域・同県・師匠・仲間・先輩後輩・同期】が、各派閥となってラインを組んで走るのですから、八百長と言われても仕方ないと私は思います。

特に上位勢は都合の悪いことを書こうとした記者には平気で異議を唱えます。 情報が入りづらくなる記者は上位勢の言うことを聞くしかありませんから、ここで印やオッズが操作されていくわけです。

解説やコメンテーターを元競輪選手がしている場合も危険です。 何せ、選手時代に築き上げた成績もご多分に漏れず現役選手と同じように競走してきていますから、脳内が八百長だと思っていません。

なので、どれだけ詐欺予想と言えるフェイク予想を見抜き、どれだけリアルな生の声を入手できているかが大事です。

情報操作されたレース結果の情報を入手、予見できた人だけが、大金を掴むことができるんです。 偶然で車券が当たることはありますが、高確率で何度も車券を的中させることは絶対にできません!

ですが、競輪予想サイトを活用することで、1レースで1つの組み合わせに50口(5千円)100口(1万円)の投資ができるようになります。 そういった投資ができる下準備が終わった段階で、ようやく競輪は小額投資で最大のリターンを得る最高の投資案件に化けます。

実は予想サイトを使って1ヶ月足らずで100万円以上の副収入を得ている強者もいるそうです。
小額投資で最大のリターンを得る投資案件【競輪副業】もアリかもしれないですね。

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